建設業許可・手続きサポート

建設業許可について、

「そろそろ必要」と感じていませんか?

はじめに|こんなお悩みはありませんか?

  • 建設業許可が必要と言われたが、理由がよくわからない
  • 許可を取らずに続けてきたが、このままで大丈夫か不安
  • 更新や変更の時期が近いが、何を準備していいかわからない
  • 元請けや取引先から「建設業許可はありますか?」と聞かれて戸惑った
  • 将来のために、きちんと整えておきたい

ひとつでも当てはまる方は、このページをゆっくり読んでみてください。

どうして建設業許可が必要なのでしょうか?

建設業許可は単なる「お役所手続き」ではありません。

  • 取引先やお客様からの信用の証
  • 会社として仕事を続けていく土台
  • 事業を引き継ぐ際の安心材料

特に小さな会社や家業の場合「今は大丈夫」と考えていても、将来の選択肢を狭めてしまうケースも少なくありません。

建設業許可は会社の信用を支える大切な看板です。

そして本当に大切なのは、取得後も無理なく守り続けながら、安心して仕事を続けていくことだと考えています。


ながつき行政書士事務所の考えるサポート

私は38年間、建設業界の現場で働いていました。

現在も住宅に関わる仕事を通して、日々、現場の空気に触れ続けています。

その経験から、「現場が忙しく、書類は後回しになってしまう!」

その現実をよく知っています。

だからこそ、

ただ申請書を作成する

役所に提出する

それだけで終わるサポートは行っていません。

安心して仕事を続けるための環境づくりこれを大切にしています。

サポート内容

  • 建設業許可の新規取得
  • 建設業許可の更新手続き
  • 毎年報告の必要な決算変更届
  • 業種追加・各種変更届
  • 許可取得後の継続的な相談

建設業許可に関する一般的なご質問(Q&A)

A. 工事内容や金額によっては、建設業許可が必要になります。

また、法的に必須でない場合でも、元請会社や取引先から「建設業許可はありますか?」と求められるケースは少なくありません。

将来も仕事を続けていくことを考えると、信用の面でも、選択肢を広げる意味でも、早めに検討しておく価値はある と感じています。

「本当に必要かどうか分からない」という段階でも、まずは状況を整理するところからご相談いただけます。

A.これまでの工事内容や金額によっては、必ずしも違反になるとは限りません。

ただし、
• 工事の規模が大きくなってきた
• 元請や取引先が変わった
• 今後も長く仕事を続けたい

といった場合には、これから先のために整えておくことが安心につながる ケースが多いです。

「今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫」と一人で判断せず、状況を一度確認してみることをおすすめします。

A.はい、個人事業の方でも建設業許可は取得可能です。

法人であるかどうかよりも、
• 経験や資格
• 体制が整っているか

といった点が重要になります。

将来、法人化を考えている場合でも、
まずは個人事業のまま取得し、段階的に進めていく方法もあります。

今の状況に合った進め方を、一緒に考えていきます。

A.はい、家族が経営に関わっている場合でも、要件を満たせるケースは多くあります。

たとえば、
• 配偶者や親族が経営者
• 家族が実務や管理を担っている

といった場合でも、
これまでの経験や役割の整理によって要件に該当することがあります。

「家族だから難しい」と決めつけず、一度整理して確認することが大切です。

など、よくある疑問を一つずつ整理しながらご説明します。

専任技術者・資格要件に関するサポート

専任技術者に必要な資格や実務経験について、

  • 要件の確認
  • 取得までの考え方
  • 今後の進め方の整理

を行います。

※試験指導や合格保証を行うものではありませんが、「何が必要か分からない」という不安を整理するお手伝いをします。

公共工事受注に向けたサポート

「いずれは公共工事も視野に入れたい」

そんな段階からのご相談も歓迎しています

  • 建設業許可取得後の流れの整理
  • 公共工事に向けた基礎的な準備の相談
  • 他士業・専門家との連携のご案内

こんな方におすすめです

  • 小さな建設・不動産会社の経営者さま
  • 家業を支える立場で手続きを任されている方
  • これから独立・起業を考えている方
  • 許可のことで、誰に相談すればいいか迷っている方

ご相談について

「まだ決まっていない」

「話を聞くだけでもいい?」

そんな状態で大丈夫です。

一緒に整理するところから始めましょう。

最後に

建設業許可は、会社を縛るためのものではなく、

安心して仕事を続けるための仕組みです。

無理なく、背伸びせず、

今の状況に合った形で整えていく。

そのお手伝いができれば嬉しく思います。

まずは状況をお聞かせください。

無理に進めることはありません。

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